一分で学べる日本の伝統的な「道徳」

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「 1分で読める 」 一覧

修身の教科書より:1分で読める佐太郎のはなし

ある村に佐太郎という人がいました。 家が貧しいのに、近所の人には、いつも親切にしていました。 あるとき、佐太郎は、近所の家のわら屋根がとても傷んでるのを見て、 「なぜ早くなおさないのですか?」 ときき …

昭和までは有名だった日本人:一分で読む、木村重成のほんとうの勇気

木村重成は豊臣秀頼の家来で、小さいときから、秀頼のそばで仕えていました。 重成が12、3歳の頃のことです。 ある日、大阪の城の中で、坊主と楽しく遊んでいましたが、どうしたわけか、坊主が、急に本気になっ …

修身の教科書より:一分で知る松平好房と礼儀の精神

松平好房は、小さい時から行儀の良い人で、自分の居間にいる時でも、父や母がおられる方に足を伸ばしたことは、決してありませんでした。 よそに行くときには、そのことを父母に告げて、帰って来た時には、きっと父 …

修身の教科書より:一分で知る松平定信の気質

松平定信は幕府の重要な役人でした。 ある年、地方に見回りに出かけた時、ある関所を通りました。 その時、定信は、何の気なしに、笠をかぶったまま、通りぬけようとしました。 すると、関所の役人の一人が、 「 …

1分で読める明治時代の教科書:川嶋又兵衛

近江(滋賀県)の商人は商売上手な上に辛抱強いです。 どんな苦労もがまんして、たゆまず遠い場所をまわって商売する人が多いです、 そのため、昔から商人の手本は近江商人といわれています。 昔、川嶋又兵衛とい …

1分で読む明治時代の教科書:井上でん はどんな人?

九州の久留米に、井上でんという女の人がいました。 子どもの頃から、ぬい物やはたおりなどの手芸が好きでした。 でんが12、3才のときのことです。 いろいろ工夫して、白いはた糸をところどころ糸でかたく結ん …

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