一分で学べる日本の伝統的な「道徳」

庭 -niwa-

「 道徳 」 一覧

修身の教科書より:村役人になった佐太郎のはなし

佐太郎は、仕事に熱心でした。 佐太郎の作る田んぼや畑は、毎年、よく収穫できました。 そのため人々は、佐太郎にたずねて作物を作るようにしました。 佐太郎は作物の作り方を人にきかれると、親切に教えてやりま …

修身の教科書より:鈴木今右衛門の慈善

昔、山形県の鶴岡に、鈴木今右衛門という情け深い人がいました。 大きな飢饉のあったとき、自分の家のお金や米、麦などを出して、飢えている人たちを助けました。 それでも、まだ餓死する人がいるので、田や畑はも …

修身の教科書より:一分で読める 馬をいたわる話

昔、木曽の山の中に、孫兵衛という馬方がありました。 ある時、一人の僧が、その馬に乗りました。 道のわるい所に入ると、そのたびに、孫兵衛は、馬の荷に肩を入れて、 「おっと、親方、あぶない、あぶない。」 …

Copyright© 庭 -niwa- , 2025 All Rights Reserved Powered by STINGER.